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OFFI完了!

by Saya

Coucou! 

題名の通り、OFFIの手続きが終わりました!OFFIとは移民局のことで、この手続きをもって正式にビザがおりたということになります。

良かった!これで心置きなくヨーロッパを旅できるし、不法滞在で強制送還なんてこともありません!嬉しいね~😁

そろそろ大学の履修登録とかも終えて、課題課題ってなっているころですかね?信大のみなさま、お元気ですか?私はいつでもみなさまからのメッセージをお待ちしております。

さて、今回はOFFIの手続きについて書きます。大切!トレアンポフトン!Très important! 

ビザをとるときに、OFFI用の書類も一緒に提出しますよね?
ビザのシールが貼られたパスポートと一緒にOFFI用の書類が返却されます。大事に大事に保管しておいてください!そして、フランスに持ってきてください!ビザ申請時は、上半分に記入している状態ですが、フランスに来てから、下半分を記入します。記入例はフランス大使館のホームページにあります。
記入したら、
🏵パスポートの顔写真ページのコピー
🏵ビザのページのコピー
🏵入国のスタンプが押されたページのコピー
🏵OFFI用の書類

これらをLa poste(郵便局)から送ります。「あの、OFFIへ送りたいんですけど」と言えば、係の人が、あ!これに住所書いてねーといって封筒をくれますので、それに従って記入してください。

リールのOFFIの住所も、フランス大使館のホームページに記載されています。
Direction territoriale de l'OFII 
2, rue de Tenremonde
59.000 LILLE
(2017現在。要確認のこと!間違ってたらごめんなさい!)

送付したら、La posteから無事配達したよーという確認の用紙が届きます。
その後、二通ほどOFFIから手紙が来ます。二通目に、OFFIからの呼び出しの日程(つまりランデヴー)がありますので、
🏵パスポート
🏵証明写真一枚
🏵住居証明
🏵収入印紙(私は60€でした。二通目の書類一式の中に値段が書かれています。)
これらを持って、OFFIのオフィスに行きます。

OFFIのオフィス


オフィーのオフィス


ニヤッ😁

移民の方がたくさんいらっしゃいました。健康診断といわれていたけれど、スタッフの方に聞いたら「健康診断はありません。これで終わりです」と言われてあっけなくパスポートを返却されました。
ただシールを貰いにいっただけやん。
まあ、そんなこんなで、手続きが無事終わりましたので、あとはCAF(住宅補助)の申請だけ!

あ、ちなみに、リール第一大学は、自分でOFFIしなくても、担当者の方がしてくださるそうです。
まあでも、経験として、自分でやって良かったなーと思います。

私はまだフランスからの悪い意味での恩恵を受けていなくて、逆にコワイです。
他の人は、住宅証明が間違っていたとか、銀行口座の開設に時間がかかっているとか、色々と問題があるみたいなんですけど、私はまだ特に何もないです。洗礼を受けておりません。天気悪いっていう北の洗礼ぐらいかな?

一つここで思ったことを口にしていいですか?

先に言っておきます。柄に似合わず、割と真面目です。

OFFI、いわゆる移民局に行ったわけですが、まあオフィスで待ってる人々は全員移民ですよね。私も、フランスでは移民です。

街で、アフリカや中東出身の方をよく見ます。もちろんきれいなスーツを身につけている人もいれば、裸足で地べたに座って物乞いをしている人もいます。大人から子供まで。
この間、大学の中にあるメトロで、子供三人が一気に券売機のところに走ってやってきてチケットを購入している一人の男性にお金をくださいと言っているところを見ました。また、違う日には、一つのパンを4人から5人で分け合っている姿を見ました。その近くには売店があり、同じ商品が置かれていたので、店員さんがあげたのかもしれません。

話は変わります。一方で、アジア出身の方はあまり見かけません。
なので、私はとても浮きます。かつ、前髪があるせいだからかな?こっちの人って、前髪を作ってる人少ないです。日本や韓国もそうかな、あの前髪に命をかけている女子の皆さんに言いたいよね。その前髪の神格化はなに?ほんと、前髪で決まるみたいな風潮、それ世界じゃ通用しないんですけど。早く前髪伸びてください。
というのは、まあ小さなことなんですけどね。

アジア人が少ないって言いましたよね。浮くって言いましたよね。あんなに街に人があふれかえっているのに、アジア人はすくない、少数派です。街を歩いているとき、たまに人からの視線が痛いなと思うときがあります。アジア人だからなのかな?からかわれたこともたくさんあります。また、アジア人だからなのか、もしくは女性だからなのか、前から歩いてきた男性に大きな声をたてられて足を出されました。いや、よけたけど。無視したけど。その後二時間ほど、めちゃめちゃイライラしてて、まじあいつどっかでこけてしまえよとか思ったけど。(そういうとこ関西人なんだよな)
こんなことがあるからなのか、いやなんなのかわかんないけど、一人でメトロに乗るとき(夜は出歩かないよ!)、椅子に座ることさえ億劫になりますよ。人少なくても立ちますよ。なんか、だからアジア人はとか言われたら嫌だし。白い目で見られるの嫌だし。
いやべつにね、とくにつらいとか思ってるわけじゃないし、まあリールはそんな街なのかと思ってるんで別にいいんですけどね。フランスにあこがれを持って来たわけでもないですし。フランスには勉強しにきただけ。
ただそういうことを目の当たりにして、やっぱり感じることや考えることはたくさんあります。ショックを受ける部分も少なからずあります。
お店の人は優しいし、バディを始め、大学の人もとても優しいし、クラスメートもめちゃめちゃ優しいし。

あ!優しいといえば!
お誕生日の日、パーティーがあったんですけど、合間をぬって、バディやバディの友達がお祝いをしてくれました!絶対ぼっちやとおもってたから本当に嬉しかった!日本からもメッセージや写真を送っていただいて本当にありがとうございました!22歳!フランスで誕生日を迎えることができて本当に嬉しかったです!ヤッホーイ!!!

あ、話を戻しますね。
気になるんですよね。アジアって、日本って、
どういう印象をもたれてるんやろか。
どういう目で見られてるんやろか。

日本でいると、こんなこと絶対に思うことなんてなかったな。
私がチューターをしていた留学生も、日本に来たころ、同じことを言っていました。
移民という立場になって初めてこんなことを考えました。移民映画を見ても、理解できなかった部分や共感できなかった部分が、今やっと消化できたような気がします。
移民社会、もう切っても切り離せない社会構造の一つですよね。

なんて、フランスに来てから感じたことをそのまま書き綴ってみたわけです。いやフランスにいるからなのかもしれない。賛否両論あるかと思います。私も勉強不足で申し訳ないですが、ふと思ったことを口に出しました。
特にネガティブになってるわけじゃないのでご心配なく!
この経験は、意識を高めてくれているものだと思っております!はい!

なにか、感想やご意見などありましたら気軽に連絡ください。お待ちしております。

それでは、また次回!Au revoir


Saya
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