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三度目の正直🇬🇧

by Saya

サヤエンドウです。

というわけで、次はロンドン旅行記です。

2度と行かないと心に誓ったイギリスに、やっぱり足を運んでしまった。

実はね、二年前の夏休みに人文学部主催のオックスフォード研修に参加してるので、そのとき週末にロンドンへ2度ほど行ったんですよ。思いっきり観光でしたけど。

その時に思ったんです。この国は合わないな。ご飯は美味しくないし、ホストファミリーともあまり合わなかったんですよね。まあ、私があまり自分から積極的に動けなかったせいもあったけど。

今でも連絡をとっている友達と出会えたので、それだけは唯一、イギリスに感謝している点ですけどね。

だから今回が三度目のロンドンです。

実は、リールからロンドンまではユーロスターが出ています。約一時間で国境を越えることができるので、便利!

シェンゲン協定には加わってないので、リールの駅で出国入国の手続きを行います。前に訪れたイタリア、オーストリアはシェンゲン協定内の国だったから手続き無かったので、久々の手続きです。

いざ乗ろうとしたら、リール発の列車が壊れたらしく急遽、パリ北駅から来る列車に乗ることに。

迅速な対応ぶりに、ちょっと感激しました。仕事できないフランスに慣れてきた。ダブルブッキングだったけど。空いてる席に座って駅員さんに説明したら、オッケーだったから良かった。フランスにきて、初めて旅行でトラブルが発生したので、これから旅行計画するとき、あらゆるトラブルを念頭に置いて考えなくちゃならないと思いました。

ユーロスターは英仏海峡トンネルの中を通るのですが、トンネルにはいるまえに海とか一瞬見れたりするかなーと思ってワクワクしてたけど、何にも見れなかった😂ただ暗いトンネルを通るだけ。気持ちよね。いま通ってるぜ!ドーバー海峡!っていうのを心の中でサンシャイン池崎みたいに叫ぶとテンションあがるかもしれないですね。心の中でね。

ユーロスターは、パリ北駅、リールユーロプ駅、ブリュッセル南駅から出ていて(カレーからも出てるのかな?)ロンドン・セントパンクラス駅に終着します。着いてからすぐにセントパンクラス駅内にあるフォートナム&メイソンでクリームティーをいただきました。本当は、本店でアフタヌーンティーでもしようかと話していたんですが、私が予約するの忘れてまして、気づいた頃にはもう予約できなかったの😨次からは注意します。予約。

クリームティーは紅茶とスコーンのコンビネーションのことで、アフタヌーンティーよりももっとカジュアルだし、量も少ないので結局は良かったんですけど。

そして、ロンドンナショナルギャラリーへ!フェルメールの作品が二点、ここにあるのでそれを見るために行きました。無料!さすが!ありがとう!エリザベス女王!(関係ない)

でもな、フェルメールの作品、一点しかなかったんですよ。近くにいた係員にたずねたら、もう一つは日本にある、って言われて泣いた😭

係員さん若干、言いづらそうやったもん。

あ、ちなみに前にフェルメールの作品を見れるだけ見たいって話を書いたと思うんですけど、ポストカードを集める計画がありまして、だいぶ貯まってきました!

アナザースカイで生田斗真さんが訪れていたカレー屋さんにも行きました。Punjabです。クリームティーで若干お腹いっぱいだったので、二人でカレーをシェアしました。ティカも頼んだけど。

インドとイギリスの関係性は深いっていうのは歴史の授業で学んだなぁそういえば。

実際にロンドンから20分ぐらい離れたところにはインド人街もあります。

食事自体はあんまり美味しくないし値段は高いイギリスだけど、カレーは美味しかったです!過去最強のうまさ!おすすめ!ありがとうございます!ビバ、アナザースカイ!

ここではなぜかバスとかメトロの一日券を買わなかったんですけど、やっぱり買った方が良いと思いますよ。きっぷ片道£4.9です。一ポンド高いからね。

帰りもセントパンクラス駅からだったんですけど、人多い。しかし!入国出国の手続きの時間帯が決まっていて、出発の一時間前くらいになってボードに案内がでないといれてくれません。

並んでるときに、横から割り込んできた人がいるんですよ。その人に向かって、後ろの女性がめちゃ文句言ってて一瞬大阪駅かなと勘違いしてしまったよ。女性はどこでも強いんだな。

初めて来たヨーロッパの国がイギリスで、ここで過ごした二週間で学んだことは本当に多かったです。

受け身な自分がもっと積極的ならなきゃ行けないって思いましたみたいな、中高生のよくある作文の中の一文みたいなもんっていうよりは、むしろ自分でやらんとだれがやんねんって言う環境やったから、精神論を語ってる場合じゃなかった。

初日、語学学校の行き場教えてくれるはずだったのにグーグー寝てたしな。あのときのバスのおじさん、ほんまにありがとう。

隣の部屋からいびき聞こえてきたから部屋出てみたらドアの近くで知らんおばさん寝てたしな。

中心街からホームステイ先まで帰ろうとしたら、遊園地できててバス無くて途方に暮れてたら、変なおっちゃんに絡まれて全力疾走を強いられたしな。レストランの店員さん、ありがとう。

何か起こったときにすぐに考えて行動したら、誰かが助けてくれたから人の優しさには触れたし、ありがたいなと思ったけれど、まあ総じてイギリスはそんなに好きじゃないです。アメリカの方が好きです。(NYとLAっていう、思いっきり旅行ばっかりですけれども。)

あとね、母が来てくれて本当に嬉しかったです。というか、自分が住んでいる場所や訪れたことのある場所に一緒に行けて。自分でいうのもなんやけど、親孝行の一つやと勝手におもってたんで、めちゃめちゃ考えました。ルート。

今まで育ててもらったし、今も育ててもらってるし。ひとりっ子のわりに、こっちからあんまり連絡しないし、多分一、二週間に一回ぐらいLINEを返すぐらいで、フランスに来てから一回も電話してないなぁ。

あ、ちなみにフランスはWifiが使えなさすぎて、電話が困難ですよ。こないだ電話したらほんまに聞き取れなかった。いやまあ、電話した二人、どちらも話すの早いから仕方ないのかもしれないけど。

母が帰国するとき、シャルルドゴールまで見送りに行ったんですよね。寂しくはないし、なんか口では日本帰りたいって言ってるんですけど、正直そんなにまだ帰りたいって思ってなくて、いやまだまだ帰れないですけれども。母が荷物検査のところを通ったあとの景色みて、あと七ヶ月がんばらなあかん!と心に決めました。この景色、忘れないです。(特になんてない景色やけど、私にとってはとても大切にしたい気持ちのときに撮った画質がめっちゃ悪い写真)

というわけで、こんな感じで旅行記終わります。

今日はクリスマスですね!ちなみに私の滞在先が停電しました。電気の使いすぎ。未だに復旧せず。とんだクリスマスやわ。今日こそ、オーロラが見れたら最高のクリスマスなんやけどなぁ。それではまた!

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