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初雪とパリ

by Saya

どうも!さやえんどうです。

年末年始のバカンス中に書きたいことをまとめていきたいと思います。

あ!Joyeux Noël! 

今年はラニーニャ現象でしたっけ?すごい寒いんですよね?アイスランドもさむいです。顔が痛いです。こたつでぬくぬく暖まりたいなぁと思う今日この頃。

えーと、少し遅くなりましたが(毎回やないか)

12月のはじめに、母が日本からやってきました。母のリクエストでパリとロンドンに行きましたので、その旅行記です。

の前に一つ言いたいことがあるの!

12月から語学の授業の時間が変わったんですよ。それでね、その授業に合わせてバスを予約してたのに、前々日になって先生からやっぱり授業の時間変更ですって言われてバス乗れなくなったのよ。だからTGVを予約したんです。高かったで、60€ほど。なのに!前日になって、やっぱりそのままの時間割でやりますって言われて、バスで行けたやん、TGV乗らんでも良かったやんって思って少し腹が立ちました。60€...ただでさえユーロ高のこの世の中に留学生から60€ってもう泣くわ😭

フランス人って、食事中にベラベラいろんなこと話すくせに、引き継ぎとか申し送りとか、確認のために仕事のことを話す文化はないんやな。って思いました。

フランスの嫌いなところや。

母をシャルルドゴールまで迎えに行った日、とてもとても寒くて、ホテル近くのMONOPRIXで水や晩御飯を買っていたら雪が降ってきました。せっかくシャンゼリゼのイルミネーション見にいこうと思ったのに。

ぼた雪。そりゃ寒いよね。あれかな、それまで松岡修造さんがフランスにいて、その日に日本に帰国したとかそういう感じかな。

というわけで一日目は普通にホテルでゆっくりしてました。

翌日、母念願のホテルリッツで朝食を。新婚旅行のときから行きたかったらしい。行けなかったらしいから何十年来の夢だったらしい。非常にお高かったですけれども、「極上」というのはまさにこのことだと思いました。22歳の小娘がね、こんなところに来てしまっていいのかなと思っちゃったよね。

その後、母がFacebookで知り合ったパリ在住の方とシャングリラホテルでお会いしました。実はこの方のお義母さんがリール第三大学で歴史の勉強をされていたというご縁もありまして。お忙しいのに来てくださって本当にありがとうございました!色々とお話を聞けて、楽しい時間を過ごせました。ホームステイしにきていいよ!っていってくださったので、お言葉に甘えて今度お伺いします!

そして、またまた母希望のMAILLEに。MAILLEの瓶は普通にスーパーとかにもあるんですけど、本店はサーバーみたいなところから直接瓶に詰めてくれてるので、新鮮なマスタードを購入することができるみたいです。黒トリュフ入りのマスタードを購入してました。

オランジュリー美術館にあるモネの睡蓮も。ジヴェルニーにあるモネの庭も見に行きたいなぁ。

母の滞在期間はとても短かったのですが、日本からたくさん持ってきてくれました。だし、ラーメン、米、お菓子、みそ(ちなみに私は白みそ)。そして、餅やあん。これはお正月に0ちゃんとおしるこかお雑煮にして食べます!

朝ごはんをたくさん食べて、ホテルでお茶したりしたのでそんなにお腹空いてなくて、ラデュレでケーキを二人で分けっこしました。

ついでにお母様にラデュレのマカロンを買っていただきました。クリスマスバージョン!これも、プラリュのチョコレートと同じで、フランスでラデュレのマカロンを買いたい!って心に決めてたんでまた一つ夢が叶って本当に嬉しかったです。いろんなフレーバーがあるのでとてもとても悩みましたけども。

あと、フォションにも行きまして、お惣菜を買いました。お母様がね、エスカルゴ食べたいって言うから、注文しようとしたんですけどね、個数なのか、グラムなのかわかんなくて、え?これなんて伝えたらええの?ってアタフタしてしまいました。結局、パテだけ買ったよ。

初めて観光客らしいことをしたし、フランスの有名なお店にも入ることができました。観光のことを勉強したいっていうわりには、ガッツリ観光してなかったなぁ。

観光の概念って、多分人それぞれやと思うんですけど、多くの場合は各土地の観光地に行くことを指すんですかね?

個人的には、その土地でお金を使ってもらうことが自分にとっての「観光」やと考えてます。東京オリンピックもありますし、この機会に観光客数を今まで以上に伸ばすこと、そして観光ビジネスによって経済効果を生み出すことが非常に重要じゃないかと思います。

話はそれますが、観光にとって一番必要なことはいろんな視点で物事をみることじゃないですか?年代、仕事、性別、あとは家族、恋人、友人、一人旅なのかどうか。予算もだし。他にもたくさんあると思いますが、その需要にどれだけ寄り添っていけるかってめちゃくちゃ重要やと思うんですよね。選択肢の豊富さは必須。誰にとっても魅力的なんて、所詮理想論なんだろうけど、それでもできるところまで近づけていかないと、観光大国にはなれないんじゃないかな、と。

と、まあ観光の仕事なんてしたことはないけれど、旅行は大好きだから旅に関する仕事をしたいなとは常々感じているし、みなさんの中にはこのブログの作者、旅行の記事ばっかで大学の話まったくしてへんけどほんまに大丈夫かいな?と疑問を抱いている方もたくさんいるかと思いますが、観光に関する勉強の一つだと受け取っていただけると光栄でございます。長々と失礼しました。

というわけで、お母さんが来たよーっていう話からちょっと夢の話まで長々となりましたが、今回はこの辺で。

ではまた!À bientôt! 

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