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ベルギー🇧🇪

by Saya

本当は、行くつもり無かったんですよ!
あ、さやえんどうです!
どうでもいいですけど、アイコン変えました。メキシコ出身のフォトグラファーの方に撮影していただきました。あと、年齢のところ21ansから22ansに変えました。ちょっとの間、年齢詐称みたいになってましたね。申し訳ございませんでした。

今回はブリュッセルの旅行記です。私が今年の前期に大学でチューターをしていた交換留学生のタシャがベルギー出身だから彼女に会いに行くまでは行かんとこうと思ってたんですけど、誘われたんでせっかくだしと思って行きました。
あ、ちなみに"私の"タシャは、最近日本語スピーチ大会で上位入賞したそうです。おめでとう!前期、彼女は色々と語学に関して悩んでいたから、私の知らないところで本当に頑張っていたんだなぁと思ってとても嬉しくなりました😘


リールからブリュッセルまでバスで一時間半。パリより近いやないかーい!
今度からシャルルドゴールよりもブリュッセルの空港使った方が良いんじゃないのか疑惑。

ちなみにブリュッセルは古着の街なので、(古着の蚤の市的なところにいくとブリュッセルが多いから勝手にそう思ってる)これからお買い物するときはブリュッセルにしようかな。パリだと、やっぱり高いし。マレ地区は人多すぎてゆっくり見れないし。

ベルギーでは
チョコレートを食べる
フリットを食べる
古着屋めぐり

ぐらいの目的しかなくて、本当に海外にきたというよりかは「街ぶら」しにきた感覚。なんなら地元から梅田に買い物しにきたよーのレベルです。時間もそれぐらいだし。

言葉はフランス語!?なのかな。お店の人はフランス語でした。ルクセンブルクもそうだったし、フランス語って便利だね。みんなもフランス語やろう!(フランス語協会のまわし者じゃないですよ。)

着いてすぐにカフェでお茶しました。もうね、なんか体がしんどいんだよね。バス乗っただけでも。

チョコがでてきてな、え?これそのまま入れてもええんか?って戸惑いました。というか、こちらにきてショコラショーを飲む頻度増えたなぁ。

世界三大がっかりの一つ、Manneken-pisを見まして、広場を通り抜けて古着屋さんへ。何軒か回ったんですけど、心にグッとくるものがありませんでした。あと、一軒、10月にリールで古着の蚤の市があったときに出店していたマダムのお店があったので入りました。もはや古着なのか、社交ダンス用なのか分からないようなお店だけど、久しぶりに見たオーナーの方はやっぱりお洒落でした。でもな、1個言わせてほしいねん。

林家パー子に似てる

ふせて、10月にあった古着の蚤の市について書きますね。リールで、私がよく行く古着屋があってそのうちの一軒の方に張り紙が貼ってあって、「これなんですか?」って聞いたら蚤の市だって答えてくれたので行きました。入場料、4€ほど払ったのかな?リールブラッドリーといい、ものを大切にするのは良いことですよね。古着、アクセサリー、絵画、車などあらゆるヴィンテージのものが置いてあって、本当に魅力的な場所だったので、二回行きました。

ちなみに私はイヤリングを買いました。ピアス用に耳をあけたいんですけどね。この間、母に「一緒にあけようぜぇー!」と誘われたので帰国したらあけようかな。(*ちなみに母は53歳。強烈ですよ、キャラ。私、勝てやん。)

後ろにあるパールのイヤリングは、フランスに向かう前に、アメリカでの交換留学から帰国した友人がプレゼントしてくれたものです。こっちでもめっちゃ使ってるで!ありがとう!二月にパリに来てくれるらしいです!嬉しい😄💓

話めちゃくちゃそれたので、ベルギーの話に戻ります!
あ、移動はメトロとバスです。一日券買ったけど、写真無いのでまた後日載せておきます!


でもやっぱりね、パリってメトロが発達してると思う。アクセスが良い。他の国って、メトロの一駅一駅の間隔が広いけど、パリは近いから、どこに行くにも便利やと思うんですよ。
っていうのは置いといて、、、。
お次はフリットです。0ちゃんが調べてくれてたんで、中心地から少し離れた場所までバスで向かいました。

上手かった。また食べたい。アムステルダム行く途中、多分ブリュッセル通らなあかんからもう一回行きたい。タルタルソースかけてもらって、超絶こってりしてて胃もたれしたけど、それでもまた食べたい。ケバブといい、フリットといい、B級グルメ大好き人間。


あとなぜかずっと眺めていた、クリスマスマーケットのメリーゴーランド。リールにもありましたけど、ブリュッセルのメリーゴーランド、めちゃくちゃシュール。0ちゃん興味深々で見てました。子供は楽しんでるねんけどな、これ意味分かって乗ってんのかなって思った。

ベルギーでのチョコレートはこちら。店で売ってるのにご丁寧な包装でございました。若干のビターですが、プラリュのビターを食べてから、ビターにハマりましたので、私の好きな味でした。美味。

ワッフルを食べ損ねてしまったので、今度タシャに会いに行くとき、もしくはアムステルダムに行くときに食べようと思います。リールもベルギーの文化をたくさん受けてて、ムールフリットやカルボネートフラマンド(牛肉のビール煮込み)など、リールの伝統料理屋さんで見かける料理もたくさんありました。だから、前にも言ったけど、街ぶら感覚で行ける場所でした。

ベルギーは、本当にゆっくりと行動してたのであまり多くは回れてませんが、次行く機会があればたくさん散策してみたいです。セレクトショップもたくさんあったし、おしゃれな街です。

今回はベルギーの旅行記でした!それではまた!Au revoir! 



Saya
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